グローバル人材育成ビジネス英語研修

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場当たり的な海外赴任前研修ではなく、中長期的な視点で実施:化学メーカー

背景・悩み

背景・悩み

150名を超える海外駐在員の交代要員育成について、これまで赴任直前の英語研修だけで対応してきたが、直前の研修だけでは不十分であるという現状を何とかしたい。

グローバル展開が急速に進んでいく中で計画的な人材育成がなかなか進まない。

対象レベル

IES のアプローチ

  1. 海外駐在要員を前もって選抜し(1-2年前)、基礎英語力養成だけでなく、異文化ビジネスコミュニケーション、マネジメント英語 、プレゼンテーション・ミーティング・ライティングスキル、労務管理英語など、赴任にあたって必要なスキル教育を6ヵ月にわたって定期的に行なう。
  2. 英語基礎力の向上のために、半年間のネイティブ講師担当によるプライベートレッスンを実施しながら、自己学習方法を指導。研修期間を通して自分で継続できる学習方法を身につけてもらうよう指導する。
  3. 月ごとの集合研修の際には、海外人事担当者および海外駐在経験者も同席し、海外赴任候補者との質疑応答の機会を設け、赴任前の疑問や不安を緩和する工夫をする。

受講生の声

  • 赴任直前にプライベートレッスンをしても、赴任準備のためになかなか集中するのが難しいというのが現実だと思う。計画的に事前研修を定期的に開催してもらえたことで、 英語力のレベルアップだけでなく、実際の赴任に際して自分が身につけておかないといけないコミュニケーションスキルや個人の課題が明確にされ、よい事前準備となった。
  • TOEICスコアを上げるための英語研修ではなく、海外駐在に必要な英語コミュニケーションスキルの習得という明確な目的だったため、モチベーションを高く持つことができた。
  • 結局は自分で継続学習していかなければスキルアップを図ることは難しいことがわかった。
    そのために何をどのように取り組んでいくことで弱点克服ができるかということが学習方法指導によりわかり、受け身ではなく積極的に自主学習を始めるようになった。
    そのことでネイティブとのレッスンが効果的なものに変わった。

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