グローバル人材育成ビジネス英語研修 | ビジネススキル - プレゼンテーション

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ビジネス英会話プレゼンテーションスキル

プログラム概要

欧米流のプレゼンテーションのメインフレーム(序論・本論・結論)に関する必要知識、効果的な表現やテクニックを網羅しながら、印象的かつ論理的に外国人に伝えられるスキルを習得します。
また専門分野の知識・経験のあるネイティブインストラクターが内容のチェックを含め指導することも可能です。

主な対象者

英語力はあるが、ビジネススキルを十分に発揮できていないため、パフォーマンスを高められないでいる方

欧米流のプレゼンテーションの必須知識や概念を身につけたい方。

外国人顧客や社員とのコミュニケーションがうまく取れないでいる方

海外の顧客に対して魅力的に自社紹介や製品紹介をされたい方。

対象レベル

英語力はあるが、ビジネススキルを十分に発揮できていないため、パフォーマンスを高められないでいる方

研究発表、データ等を論理的に説明することが求められる方。

外国人顧客や社員とのコミュニケーションがうまく取れないでいる方

外国人との質疑応答に苦手意識を感じている方。等

対象レベル

特徴

  • 受講対象者のレベルや経験度に応じプログラムを構成しますので、定型コースのように画一的な項目を学習したり、自分の目的やレベルに合わず、消化不良になることがありません。
  • 本読みの授業ではなく、実技を中心とした指導ですので、単にスキルの理解だけに留まらず、体得をすることができます。
  • 英語での質疑応答など、苦手分野を集中的に強化するためのオリジナルの特別カリキュラムを組むことができます。

主なコース

グローバルプレゼンテーションスキル Global Presentation Skills

プレゼンテーションのメインフレーム(序論、本論、結論)に必要な概念や知識の理解、また非言語、言語の両面から聞き手に興味を抱かさせるテクニックや質疑応答の仕方など効果的な表現や技術を習得します。また、実際にアウトプットの練習により、基礎的な英語力でも最初から最後までプレゼンテーションをやり抜くことで自信をつけてもらうことを目標にしています。

プレゼンテーションスキル開発の要点 Tips For Developing Presentation Skills

プレゼンテーションの構成要素である3つのメインフレーム(序論・本論・結論)に必須な基本知識や表現法の要点を簡潔にまとめた教材を活用し、演習を中心に進めます。英語でのプレゼンテーションの経験があり、短期間に集中的に弱点などを補強する目的などに最適です。

研修の進め方

STEP 1 まず最初に自己流のプレゼンテーションを実演していただきます。
実演の模様はビデオ撮影を行い、現状のレベルや問題点を正確に把握することで、研修期間中に取り組むべき強化ポイントを講師と受講生が共有して認識を深めます。
STEP 2 序論・本論・結論のメインフレームを軸とした欧米流テクニックや効果的な言い回し方等を習得します。
この段階では表現や動作が馴染むまでミニ実演を行ない何度も反復練習をしながら、資料の情報量やロジックの構成を講師が個別にチェックします。
STEP 3 初回と同じテーマで、プレゼンテーションを再度実演していただきます。実演の模様は同じくビデオで撮影します。
前後の実演でどの程度の進捗が見られたのかを評価しながら、今後改善すべきポイントについての対策やアドバイスを行ないます。

事例紹介

事例:半導体メーカー
対象レベル:
TOEIC450~550
背景状況:
自社製品の海外売上げ比率が70%を越え、海外マーケットや顧客が拡大しているにもかかわらず、英語でプレゼンテーションができる人材が不足している。自社製品に興味を抱いてくれた顧客からの質問にも対応が悪いため、ビジネスチャンスを逃しているケースも少なくない。
研修概要:
3日間集中研修を実施。
3つのメインフレーム(序論・本論・結論)に必須の知識や表現法の習得に加えて、聞き手の興味を引くテクニックや、効果的なデータの示し方、また質疑応答力の強化など特別演習を実施。
受講生の声:
  • プレゼンの印象的な見せ方や強調したいポイントを相手に効果的に伝えられるようになったことが大きな収穫だった。
  • 徹底した質疑応対の練習は想像以上に大変でしたが、お陰様でだいたいの質問に対応できる自信がつきました。
  • 始めは英語でのプレゼンテーションは、絶対にできないと思っていましたが、限られた英語力でもコツを掴めば完結できることが分かりました。

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