グローバル人材育成ビジネス英語研修 | ビジネススキル - ミーティング

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ミーティング

プログラム概要

外国人との会議を効果的に導くための知識や手法、コミュニケーションスキルをシミュレーショントレーニングを通して習得します。

主な対象者

英語力はあるが、ビジネススキルを十分に発揮できていないため、パフォーマンスを高められないでいる方

欧米流の会議に必須な知識や概念を身につけたい方。

外国人顧客や社員とのコミュニケーションがうまく取れないでいる方

相手の意見に割り込むテクニックや、英語で意見を積極的かつ論理的に述べるスキルを身につけたい方。

対象レベル

英語力はあるが、ビジネススキルを十分に発揮できていないため、パフォーマンスを高められないでいる方

状況に応じて表現の強弱を使い分けて、相手と協調的に会議を進める手法を身につけたい方。

外国人顧客や社員とのコミュニケーションがうまく取れないでいる方

外国人からの質疑応答に苦手意識を感じられている方。等

対象レベル

特徴

  • 定型コースのような一般的な状況下での会議英語ではなく、貴社オリジナルのシナリオをベースとしたリアルなミーティングのロールプレイ研修の実施が可能です。
  • 実技指導を中心に行いますので、知識や手法の理解に留まらず、実際にスキルを体得をすることができます。
  • 外国人との折衝や説得など、苦手意識の強い部分に焦点を当て、弱点を強化する貴社オリジナルの特別練習を取り入れることが可能です。

主なコース

グローバルミーティングスキル Global Meeting Skills

外国人とのミーティングを効果的に導くための各種手法や表現法を総合的に学習し、実践的なシミュレーショントレーニングを通して、実務に即応可能なスキルを習得します。ミーティングでの発言を求められた場合や司会役として会議を取り仕切る場合など、立場に応じたコミュニケーションスキルが習得できます。

ミーティングスキル開発の要点 Tips For Developing Meeting Skills

ミーティングで自分の置かれた立場や状況(司会役、状況説明や説得など)に合わせた基本知識や重要表現を習得し、ミーティングのロールプレイを中心に研修を進めます。ミーティングのキーファクターを学び、短期間に集中的に弱点補強する目的などに最適です。

電話会議/TV会議スキル開発の要点 Tips For Teleconferences

近年急増し、日本人の苦手意識の強い外国人との電話会議やTV/ビデオ会議を想定し、テレカンファレンス特有の状況における対処法や表現法を習得します。またシュミレーションロールプレイなど演習を中心に研修を進めます。

研修の進め方

STEP 1 ミーティング・シナリオを策定するためのヒアリングを行います。
例えば、自社と相手との立場関係や、背景状況、議論するべきポイントや導きたい結論等、貴社の具体的な情報をヒアリングさせていただきます。
STEP 2 対象者のレベルや経験度から、習得すべき具体的なターゲットスキルをヒアリングし、 選別します。
例えば、相手の意見に英語で割り込めるスキルや、自らがチェアマンとして会議を主導できるスキル等、貴社にとって重要度が高いものを優先的に取り入れます。
STEP 3 STEP1~2で得た情報を元に貴社オリジナルのカリキュラムを作成します。
STEP 4 研修がスタート後、実際のロールプレイ中にはフィードバックセッションを多く導入します。場合によりビデオ撮影し、 実際の各受講者のパフォーマンスを客観的に評価します。
STEP 5 グローバルミーティングにおいて今の実力では実際にどこまで、何ができるのかをスキル別に分析したアナリシスレポートを参照できます。
このレポートにより、受講する前後の進捗度や成果を 詳細に把握することができます。

事例紹介

事例:プラント建設メーカー
対象レベル:
TOEIC 600以上
背景状況:
近年、外国人社員と電話会議やビデオ会議をする頻度が急激に増加。
外国人社員は躊躇なく、英語で意見や質問を投げかけてくるが、英語力やスキルが不足しているため、相手の意見に対して異論を唱えたり、日本の事情を理解してもらえるように説得すべき場面でも、苦手意識が先行し、自分達が不利な立場に追い込まれることが多い。
研修概要:
3日間集中研修を実施。
外国人社員とのミーティングでも引けをとらないこと目標として、学問的な知識や定石に偏重した内容ではなく、相手とのコミュニケーションのとり方を徹底強化。また苦手としていた意見を遮る、論理的な回答を行う、強調するべきポイントを主張する、説得の仕方等に求められるテクニックや有効表現を習得。
受講生の声:
  • 相手の意見にタイミングよく割り込んだり、不明確な点を躊躇することなく質問できるテクニックを学べたことは今後に多いに役立つものと考えます。
  • 徹底したロールプレイは練習は大変でしたが、お陰様で外国人の会議の臨める自信がつきました。
  • 英語が流暢でなくても、テクニックや知識を身につけていればチェアマンとして、会議の進行も出来る実感が得られました。

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